病院でするワキガチェックの検査とは?

ワキガは病院に行こう

よく街なかで歩いていて前を歩いている人が臭かったり、電車の中で何だか鼻につく臭いを発散させている人がいますよね。自分の事を棚に上げて言うのなんですが、けっこう嫌なものです。私だって制汗剤・ミュウバン水を使ったり半身浴したりしてセルフチェックなどをしてみたものの、一向にワキガの臭いは取り除けませんでした。

そんな事もあって、恥ずかしい気持ちを押さえて病院へ行ってみましたが、何科に診察してもらえればいいのか悩んでいました。

いろいろ調べた結果、皮膚科も形成外科もある病院へ行きました。そこで、もし検査だけをしてもらって良くない結果が出たら院内紹介という形で診察してもらおうと、最初に皮膚科を受診しました。

ワキガチェックの検査してみて、病院で何と言われた?

まずは皮膚科の受付へ行き来院理由を伝えたところ、待合室で問診票を渡され「遺伝の有無」や「発症時期」や「既応歴」などを記入欄に書いて受付へ渡しました。

しばらくしたら順番が回って来たので、診察室に入り診察してもらいました。医師にここ数年からワキガ臭がしてきて、セルフチェックしても結果が良くないし、ワキガの臭いが消えない事で悩んでいると、その医師にワキガチェックをしてもらえないかお願いしました。

その医師の説明によると…

試臭検査

ガーゼを脇に挟んで、数分後に取り外したらその臭いを医師や看護婦さんに嗅いでもらい、臭いかどうかの判断をしてもらう。
※恥ずかしかった…

耳垢の検査

耳垢の湿り具合の確認
※耳の中にアポクリン汗腺があるそうです。

血液検査

生活習慣病の有無の検査だそうです。

ありのままのワキガチェック!病院での実体験とワキガの治し方

皮膚科での検査の結果、私が長い間悩むほどのものでもない事がわかりとても安心しました。

病院で検査していてわかった事ですが、血液検査は自分では出来ないけど、嗅覚検査(病院によっては臭いセンサーという装置がある)は病院でやってみるのも良いかもしれません。

ただ1つだけアドバイスさせてもらえれば、前日に風呂に入らずに制汗剤などのケアもせずに行った方が、ありのままのワキガチェックが出来ますので病院へ行く際はやってみて下さい。

※諸注意!

病院によってはワキガチェックに対して不真面目な医師もいますので、患者側からもワキガチェックに真面目な医師を探す事をお勧めします!